| 名称 | NPO法人 無戸籍の人を支援する会 |
| 代表 | ![]() 市川 真由美 プロフィール NPO法人 無戸籍の人を支援する会 代表 戸籍がない人の住民票・マイナンバーカード・戸籍取得 を手助けし、日本国憲法の基本的人権に定められているよ うに「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を実現 するための活動を実施している。 2018年から全国を対象に無戸籍者本人とその家族の支援を始める。 これまでに、23件の住民票、戸籍、国籍の取得を成功。 全国の企業や団体及び、中学、夜間中学、高校、大学の授業や講演で、無戸籍の伴奏支援の在り方を訴える。 株式会社いち屋代表取締役 |
| 所在地 | 〒630-8113
奈良県奈良市法蓮町559-1 (株)いち屋 内 |
| URL | http://mukoseki.net/ |
| sodan@mukoseki.net | |
| TEL | 090-7026-6120 |
| FAX | 0742-93-4092 |
| 活動内容 | 現在、日本国内において生きる権利を得られていない人が幾人もおられます。私たちは、日本全国から寄せられる無戸籍や出生届に関する相談を受けて、状況に応じて必要な手続きをお手伝いします。就学・就労・医療・住まいなど生活の基盤に直結するため、まずは現状の整理と優先順位付けを一緒に行います。 無戸籍者が社会に自分の状況を伝えても、無戸籍に対する法律がないことから、行政窓口に相談に行っても非常に高いハードルに直面します。いつ、どこで、誰の子として生まれたのかを証明することができない状況を指摘されても、ほとんどの行政窓口ではマニュアルがないことで全く対応ができません。 当会では支援での様々な経験を活かして、ご本人やその家族に多様に対応しています。必要に応じて認知や就籍、DNA鑑定、家庭裁判所への申立、書類収集や作成、窓口同行、福祉・医療・教育機関との連携まで伴走します。プライバシー保護を徹底し、オンライン・対面いずれの相談にも丁寧に応じます。必要に応じて弁護士等の専門家とも連携し、地域差のある運用を乗り越えます。 地域によって運用や理解に差があるため、事例の共有や調整も行います。無戸籍解消までには時間がかかることもありますが、その間の住民票・保険・支援制度への接続を急ぎ、日常の困りごとを少しずつ解いていきます。相談者の方の選択を尊重し、途中で立ち止まりそうな時も、情報の把握と選択肢の提示を続けます。 無戸籍支援の活動団体に無戸籍者がつながる道筋が増えることは、何より命を守れる導線が増えることだと思います。いつ途絶えることになるのか予測もつかない今日の糧、明日のライフライン、様々なその日暮らしを強いられる中、どんなに苦しくても自分の命を諦めきれません。『誰か助けて』の声を一つでも掴めるような啓蒙活動を続けることも大切な活動です。最優先は生きること。それから受けるはずだった人間としての権利を、一緒に取り戻す伴走支援をしています。 |
| ご挨拶 | 現在日本国内において幾人もの人が生きる権利を得られていない人がおられます。私たちは、日本全国から寄せられる無戸籍や出生届に関する相談を受けて、状況に応じて必要な手続きをお手伝いします。就学・就労・医療・住まいなど生活の基盤に直結するため、まずは現状の整理と優先順位付けを一緒に行います。 無戸籍者が社会に自分の状況を伝えても、無戸籍に対する法律がないことから、行政窓口に相談に行っても非常に高いハードルに直面します。いつ、どこで、誰の子として生まれたのかを証明することができない状況を指摘されても、ほとんどの行政窓口ではマニュアルがないことで全く対応ができません。 当会では支援での様々な経験を活かしてご本人やその家族に多様に対応しています。必要に応じて認知や就籍、DNA鑑定、家庭裁判所への申立、書類収集や作成、窓口同行、福祉・医療・教育機関との連携まで伴走します。プライバシー保護を徹底し、オンライン・対面いずれの相談にも丁寧に応じます。必要に応じて弁護士等の専門家とも連携し、地域差のある運用を乗り越えます。 地域によって運用や理解に差があるため、事例の共有や調整も行います。戸籍回復までには時間がかかることもありますが、その間の住民票・保険・支援制度への接続を急ぎ、日常の困りごとを少しずつ解いていきます。相談者の方の選択を尊重し、途中で立ち止まりそうな時も、情報の翻訳と選択肢の提示を続けます。 無戸籍支援の活動団体に無戸籍者がつながる道筋が増えることは、何より命を守れる導線が増えることだと思います。いつ途絶えることになるのか予測もつかない今日の糧、明日のライフライン、様々なその日暮らしを強いられる中、どんなに苦しくても自分の命を諦めきれません。『誰か助けて』の声を一つでも掴めるような啓蒙活動を続けることも大切な活動です。最優先は生きること。それから受けるはずだった人間としての権利を、一緒に取り戻す伴走支援をしています。 ありがとうございます。 |